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- 東京再生医療センターでは、高濃度次亜塩素酸水と言われる殺菌水を施設全体で使用できるシステムを導入しており、歯の治療をするときに使用する水、患者さまがうがいをする水など、治療に使用する水の全てが高濃度次亜塩素酸水を導入しております。
この水の特徴として、殺菌力とタンパクよごれを分解するという2つの特徴を持ち合わせております。
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- ペリオドウォーター(高濃度次亜塩素酸水)に含まれる次亜塩素酸とは、もともと体の中にある白血球由来の免疫成分であり、食塩水を電気分解し次亜塩素酸(HOCL)と次亜塩素イオン(OCL)に変化させたお水のことです。
塩素という名前がついておりますが、プールの消毒で使われる塩素とは全く別のもので、万が一飲んでしまっても問題ありません。
また、pHは中性領域(pH6.4前後)にあり、水道法の基準を満たす安全な水です。
残留塩素を構成する塩素化合物のうち、 殺菌力の強いHOCLが含まれているため、ほとんどの細菌・ウィルスを10~30秒以内に殺菌・不活化することが可能となります。

- ペリオドウォーター(高濃度次亜塩素酸水)に含まれる次亜塩素酸とは、もともと体の中にある白血球由来の免疫成分であり、食塩水を電気分解し次亜塩素酸(HOCL)と次亜塩素イオン(OCL)に変化させたお水のことです。
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- 次亜塩素酸には主に殺菌作用があります。体内で白血球が菌を殺す際に発生する免疫成分であり、高い安全性を持ち合わせております。
- 食品添加物法より上限が80ppmと規定されておりますが、当医院で使用する高濃度次亜塩素酸水は20ppmに設定されており、食品添加物法基準よりも低い濃度に設定してあるため安心して口腔内で使用していただけます。
- 食品分析センターにおける安全性能試験において、その高い安全性が認められています。
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- 主にタンパク分解洗浄作用があります。(口腔内のタンパク汚れの洗浄)
- 濃度が500ppmのときに最も効果的で、当医院で使用するペリオドウォーターは濃度が480ppmに設定されています。
<お口の殺菌・口臭予防>
お口にペリオドウォーターを含んで1分ほどブクブクうがいし、舌で歯面をなぞり全体になじませるようにしてください。
まれに着色しやすくなることがありますので、うがいが終わったら普通のお水で軽くゆすいでください。
希釈量については患者さまお一人お一人に合った形でお勧めしております。
※ガラスや金属を腐食しますので、必ずプラスチック、または陶器のコップを使用してください。
<インフルエンザなど、感染予防>
10~20倍に薄めて、ガラガラうがいを1分ほどします。
<お取り扱い>
専用のボトルに入れ、直射日光を避けて保存してください。常温で1カ月、冷蔵庫で2カ月保存できます。




























