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東京再生医療センターでは、高濃度次亜塩素酸水と言われる殺菌水を施設全体で使用できるシステムを導入しております。
歯科治療の際に使用される水、患者さまがうがいをされる水など、治療に使用する水の全てが低濃度から高濃度の次亜塩素酸水を導入しております。
この水の特徴として、殺菌力とタンパクよごれを分解するという2つの特徴を持ち合わせております。口腔内で使用することはもちろん、施設内にも使用することで医療機器の内部の殺菌も怠りません。
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- ペリオドウォーター(高濃度次亜塩素酸水)とは、純度99%以上の食塩と超純水で精製された、極めて殺菌力の高い電気分解水です。
高濃度次亜塩素酸水に含まれる次亜塩素酸とは、もともと体内の自己免疫成分である白血球と同様の機序で細菌を殺菌しているため高い安全性が認められております。
塩素という名前がついておりますが、プールの消毒で使われる塩素とは全く異なるものなので、万が一飲んでしまっても問題ありません。
また、pHは中性領域(pH6.4前後)にあり、水道法の基準を満たす安全な水です。
残留塩素を構成する塩素化合物のうち、 殺菌力の強い次亜塩素酸が含まれているため、ほとんどの細菌・ウィルスを30秒以内に殺菌もしくは不活化いたします。

- ペリオドウォーター(高濃度次亜塩素酸水)とは、純度99%以上の食塩と超純水で精製された、極めて殺菌力の高い電気分解水です。
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- 次亜塩素酸には主に殺菌作用があります。体内で白血球が菌を殺す際に発生する免疫成分であり、高い安全性を持ち合わせております。
- 食品添加物法より上限が80ppmと規定されておりますが、当医院で使用する高濃度次亜塩素酸水は20ppmに設定されており、食品添加物法基準よりも低い濃度に設定してあるため安心して口腔内で使用していただけます。
- 食品分析センターにおける安全性能試験において、その高い安全性が認められています。
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- 主にタンパク分解洗浄作用があります。(口腔内のタンパク汚れの洗浄)
- 濃度が500ppmのときに最も効果的で、当医院で使用するペリオドウォーターは濃度が480ppmに設定されています。
<お口の殺菌・口臭予防>
お口にペリオドウォーターを含んで1分ほどブクブクうがいし、舌で歯面をなぞり全体になじませるようにしてください。
まれに着色しやすくなることがありますので、うがいが終わったら普通のお水で軽くゆすいで下さい。
希釈量については患者さまお一人お一人に合った形でお勧めしておりますが、目安としてはボトルキャップ1杯の原液に対し、お水もしくはお湯で約2~3倍に薄めてご使用ください。
<インフルエンザなど、感染予防>
原液、またはお水で2~3倍に薄めてうがいを1分ほどしてください。
<お取り扱い>
専用のボトルに入れ、直射日光を避けて保存してください。常温で1カ月、冷蔵庫で2カ月保存できます。



































