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院内技工室

よりキレイなOnly Oneの補綴物をつくるために 技工所が併設する利点
東京再生医療センターでは、クリニック内に歯科技工所を併設しております。 技工所を併設している最大の利点は、患者さまの声を直接お伺いすることができるので、ご要望をより多く取りいれたOnly Oneの補綴物(人工の歯)を作製することができる点です。
審美歯科やインプラント治療などで精密な補綴物を作製するためには、患者さまの声を直接お伺いするということがとても大切になってきます。 通常、外部の技工所に注文するとお口の模型と指示書、口腔内の写真などをもとに補綴物を作製します。そのため、微妙な色合いのご希望を実現することは困難な場合が多いのですが、当医院では、技工所を併設しているので歯科技工士が直接口腔内を拝見させていただき、隣の歯や周りの歯と調和した色、年齢の変化に合せた色調を再現することができます。これをシェードティキングと言います。
東京再生医療センターでは、患者さまと歯科技工士、歯科医師の3者間にて十分なコミュニケーションをとり、あなた専用のオーダーメイドの歯をひとつひとつ作製いたします。

技工士紹介

辻野 恭弘

技工士辻野  恭弘

略歴

1988年
日本歯科大学付属歯科専門学校 歯科技工士科卒業
同年、院内ラボ勤務
2001年
Dental Labor Hegenbarth(ドイツ)勤務(~2007年)

講演内容

Nobelbiocareセミナー(千葉)「プロセラソリューション」[2008.2]
Nobelbiocareセミナー(東京)(大阪)「プロセラソリューション」[2008.3]
Nobelbiocare Esthetic Forum 2008 ワークショップ「プロセラソリューション」[2008.5]
Nobelbiocare Esthetic Forum 2009 ワークショップ「インプラント技工 ベーシック」[2008.8]

専門誌掲載

クインテッセンス出版 Vol34 QDTネクストジェネレーション
「サブストラクチャー、 スクリューリテインフレームを使用したインプラント上部構造」掲載[2009.6]

症例発表

サブストラクチャー、 スクリューリテインフレームを使用したインプラント上部構造ここに示す2症例は、インプラントによる上顎全体の咬合機能と審美性の回復を希望した患者さまに対して、上部構造体を制作したものである。

症例1 歯冠色:ノリタケAAA 歯肉:GCグラディア

60代男性。ノーベルガイドを使用してのインプラント埋入、即時荷重プロビジョナルを経ての最終補綴物、サブストラクチャーワンピースチタンフレーム(Nobelbiocare)、歯冠部ノリタケスーパーポーセレンAAA(ノリタケデンタルサプライ)、歯肉部グラディアガム(ジーシー)となった。
インプラント埋入本数は4本(Nobelbiocare)。前歯部の個性表現はワンベークの築盛のみで行なった。

症例2 歯冠色:ノリタケAAA 歯肉:ノリタケAAA

50代女性。インプラント埋入後、オーバーデンチャー、プロビジョナルを経ての最終補綴物、3ユニットスクリューリテインフレーム(フェスタデンタルテクノロジー、山口芳正氏)歯冠部、歯肉部共にノリタケスーパーポーセレンAAAとなった。
インプラント埋入本数は8本(Nobelbiocare,ITI)個性表現は築盛のみで行った。

五十嵐 智

技工士五十嵐  智

略歴

1999年
新東京歯科技工士学校卒業
2001年
新東京歯科技工士学校専攻科(昭和大学歯科病院中央技工室)卒業
2009年
株式会社モリタ 新人発掘プロジェクト「技工登竜門」優秀賞受賞

主な受講コース

小田中康弘クリエーションコース(第3期)

講演内容

日本歯科審美学会主催 平成21年度セミナー
「歯科審美を活用し、医院を活性化する!~チーム医療~
NEXT!次世代の歯科技工士を育成する」
演題「補綴装置の形態が与える歯肉への影響~その判断基準と新たな模型調整 [2009.10]

専門誌掲載

クインテッセンス出版 Vol34
クインテッセンス出版 Vol34 QDTネクストジェネレーション
「チタンフレームを用いたインプラント上部構造の個性表現」掲載 [2009.1]
日本歯科審美学会学会誌 09.第22巻 第1号Vol.22 №1
特集・全額補綴と審美歯科技工「インプラント治療と歯科審美」掲載 [2009.10]

症例発表

チタンフレームを用いたインプラント上部構造の個性表現
ここに示す2症例は、インプラントによる咬合機能と審美性の回復を希望した患者さまに対してワンピースのチタンフレームを用いた上部構造を選択したものである。

症例1

50代男性。この患者さまはクレンチングを有していたため、歯冠部はハイブリッドレジンのシンフォニー(スリーエムヘルスケア)で製作した。築盛の段階で内部にキャラクターを付与し、色調にメリハリを付与した。

症例2

50代女性。内冠・外冠のサブストラクチャー構造とし、歯冠部はノリタケスーパーポーセレンAAA(ノリタケデンタルサプライ)で製作した。なお、陶材のチッピングを避けるために最後臼歯はゴールドクラウンとしてある。また、いずれの症例も歯肉色はグラディアガム(ジーシー)で再現した。

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