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医長の峯岸は、千葉大学医学部卒業後、東京大学医学部形成外科に入局し、外科医として必要な技術や解剖学的な知識を修得。その後、救命救急センターや東京大学付属病院の形成外科で形成外科医としての豊富な経験を積む。
「患者さまに治療して良かったと思っていただけることを目標に
自分の持てる技術と経験を最大限生かしたいと思います」
- 日本臨床毛髪学会評議員
- 日本形成外科学会専門医
- 日本美容外科学会会員
- 日本皮膚科学会会員
- 国際形成外科学会会員
1.注入の特徴

医長の峯岸がおこなう注入の特徴は、患者さまの希望を第一に考え、あくまでも自然な形で確かな効果を実感していただける仕上がりにすることです。
注入の具体的なテクニックとしては、しわに沿ってただ単純に線状へ注入するのではなく、同じ1本のしわに注入するにも全体の立体感を出すために、注入する層や、その層に適した注入剤を組み合わせ、自然で満足度の高い仕上がりにします。
そのため、カウンセリングを丁寧に時間をかけて行い、鏡を見ながら患者さまと相談の上で施術を進めていきます。
また、世界最大手ヒアルロン酸メーカーQ-MED社より依頼を受け、各種セミナーやライブワークショップを行い、広く技術指導を行っております。
2. 安全性について
数多くの臨床経験から美容整形による失敗や、合併症などのお悩みをかかえる多くの患者さまを診てきました。その経験から安全で確かな治療にこだわり、注入剤も安全性が高いもののみを採用しております。
当院で使用しているヒアルロン酸をはじめとする薬品は、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可の通った医学的に安全性の高いものを使用しております。
3. 環境について
明るい診療室で、ゆったりと快適な環境で治療をお受けいただけます。
診察から注入まで移動をせずに個室で行うことができます。



- 1.
- 自然光さす、明るいお部屋で施術を行います。
リクライニングチェアに座り、普段のお顔の状態を確認します。
自然光なので、気になる部分も分かりやすく、
細かいところまで見ていくことができます。

- 2.
- その後ドクターが注入部位にマーキングを行います。
患者さまと相談をしながら、丁寧に進めていきます。

- 3.
- 注入開始です。
少しずつ様子を見ながら、丁寧に注入していきます。
途中で鏡を持っていただき、確認して進めていきます。
ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は、皮膚や目、関節など細胞の中に存在する保湿・弾力成分のことで1gのヒアルロン酸で6リットルもの水分を保持するといわれています。ヒアルロン酸は加齢とともに量が減少してしまい、肌のハリが失われしわの原因となります。
ヒアルロン酸注入では、目尻のしわやほうれい線などの「しわ」を消すだけでなく、目の上のくぼみやこけた頬など皮膚を下から持ち上げます。 ヒアルロン酸注入により、メスを使わずに自然な若返り(アンチエイジング)を実現します。
※Q-MED社のヒアルロン酸はFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けています。
- おでこ
- 眉間のしわ
- こめかみのくぼみ解消
- ゴルゴ線・目元のしわ、へこみ
- 目尻のしわ
- 涙袋の形成
- ほうれい線
- マリオネットライン
- 頬のくぼみ解消
- 口周りの小ジワ
- 隆鼻(鼻を高くする)
- リップ(唇にボリュームをもたせる)
- 顎をシャープにする
- 手の甲のしわ・たるみ
- 豊胸(胸にボリュームをもたせる)


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- ドクター見解
- こちらの患者さまは、ほうれい線が気になるということでしたので、ほうれい線と口角のところに注入しています。
ほうれい線も部位と層によって、ヒアルロン酸とレディエッセを使い分けています。
男性なので、まったくシワをなくすというよりは自然に見える感じにしています。
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- 患者様の声
- 気になっていたほうれい線も自然に仕上げていただいて満足しております。
従来から興味はあったのですが、こういう治療をするキッカケがありませんでした。歯科の治療でこちらに通わせていただいており、同じ施設内で治療が出来るので、やってみようと思いました。
こんなに手軽にできると思っていませんでしたし、なにより家族からも好評なのでまた続けていきたいと思います。
思いきって先生に相談してよかったと思います。

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- ドクター見解
- こちらの患者さまは、周りの方がみてもそれほど気にならない、目の下のゴルゴラインを気にされていました。
ゴルゴラインは入れすぎると、目立ちやすい場所なので、少しずつ希望を聞きながら注入しています。注入後は自然になだらかになった印象です。
あまり急激に変えるのではなく、少し様子を見てご本人がもう少し注入したいということでしたら、また追加で注入することをおすすめしました。
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- 患者様の声
- 老けた印象になる、目の下のラインと凹みがとても気になっていました。目の下は、ヒアルロン酸注入でも難しい場所だと聞いた事があるので、知人から勧められた先生にお願いすることにしました。
峯岸先生の印象は、すごく温和で話しやすくこちらの希望がとても伝えやすかったです。すごく丁寧に、進めてくださったので安心して施術を受けることができました。施術後は凹んでいた線がなくなり、かなり満足しています。
レディエッセ注入

レディエッセは、人間の骨や歯を形成する上で必要なカルシウム、ハイドロキシアパタイトを主成分とした液状の製剤です。ヒアルロン酸注入よりも馴染みやすく、鼻・あごの輪郭形成や深いほうれい線のしわにとても有効的です。
注入後、線維芽細胞によりコラーゲンが生成されるため、約18ヶ月と効果を長く持続します。これまで、鼻やあごの輪郭形成はヒアルロン酸注入や手術によるプロテーゼを入れる方法が主流でしたが、レディエッセの登場により新しい輪郭形成が可能になりました。
※ Bioform社のレディエッセはFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けています。
- 頬のこけ、凹み
- 隆鼻(鼻を高くする)
- 深いほうれい線
- 顎をシャープにする
- マリオネットライン


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- ドクター見解
- この患者さまは、気になるほうれい線にしっかりとした変化とその効果がより長く持続するものを希望されていました。
患者さまからのご要望からも、ほうれい線の鼻の横辺りはレディエッセが適しており、口の横や口角あたりはヒアルロン酸を注入しました。鼻の横の辺りはレディエッセでボリュームを持たせる感じに仕上げています。
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- 患者様の声
- レディエッセは初めて行いましたが、しっかり溝が埋まるような気がしてとてもよかったです。ヒアルロン酸よりも持ちがいいというのも魅力的です。
施術後かなり、ほうれい線が薄くなって大満足でした。本当はもっとヒアルロン酸を入れたかったのですが、先生から今回はこれくらいにして様子をみて、希望があればまた行いましょうとのことでした。今は自然な感じで、とても気に入っています。
ボトックス注入

ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出した成分で、表情を作りだす表情筋の筋肉の働きを抑える作用があります。ボトックスをしわの周りに注入することによって筋肉の働きを抑え、表情ジワなどの症状を改善します。
また、発汗を抑制する作用もあるため、多汗症の症状も改善します。
ボトックスは、注入箇所、注入量により仕上がりが左右されるため、経験豊富なドクターの技術が必要となります。
当院では安全性と効果において世界評価されているアラガン社製ボトックスを使用しています。
※ALLERGAN社のボトックスはFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けています。
- 眉間のしわ
- あごに出来るシワの改善(梅干しジワ)
- 額のしわ
- エラの改善(小顔)
- 目尻のしわ
- ワキガ、多汗症

あごに出来たシワの改善(梅干しジワ)
何気ない表情を作った時に、アゴに出来る梅干し状のしわにもボトックスは有効です。
顔の先端であるアゴに出来たシワは目立ちやすく、老けて見えたりだらしのない印象を相手に与えてしまうこともあります。眉間や額と同じように効果はすぐに現れるので、大切な商談やパーティーなどの前に受けられる方も多くいらっしゃいます。
エラの改善(小顔治療)
遠くからでも目立ち、ずんぐりとした印象を与えてしまう大きなエラ。そんな張り出たエラの縮小にも、ボトックスは大きな効果を発揮します。大きなエラは骨格の問題だと思われる方がいらっしゃいますが、実際には発達した咬筋によって、エラが大きく見えてしまう場合が多くあります。
ボトックスの作用によって咬筋の働きを抑制し、筋肉そのものを萎縮させることで、簡単な注入による治療で張り出たエラを縮小させることができるのです。骨格は顔の全体を印象づけるとても重要な要素なので、患者さまによってはエラのボトックス注入により劇的な効果を発揮する場合があります。またボトックス注入によって咬筋が麻痺させても、側頭筋がその役目を補いますので、口が動かなくなる、物が噛めなくなる、ということはありません。
ただし、実際に効果を実感して頂くためには、表情シワの治療に比べると多少の時間が必要となります(おおよそ、一ヶ月前後)

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- ドクター見解
- こちらの患者さまは、小顔治療を希望されて来院されました。
拝見したところ、咬筋が発達していてエラが張っているタイプでしたのでボトックスによる治療をおこないました。
施術前は、咬筋によりあごの輪郭がゆるやかな五角形でしたが、施術後は咬筋のボリュームがおち、たまご型のやさしい輪郭になりました。
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- 患者様の声
- 治療前のカウンセリングも丁寧で安心して治療を受けられました。
1~2ヶ月程で周囲の人からも小顔になったと言われるようになり、毎日人と会うのが楽しくなりました。
フェイスラインを出すヘアスタイルも抵抗がなくなり、おしゃれを楽しむ幅が広がりました。
継続的に今後もお願いしたいと思います。
ワキガ、多汗症の治療
汗腺は、神経伝達物質の刺激によって発汗を促す働きがあります。この神経伝達物質が過剰に放出されると、多量の発汗が促されることによって、ワキガや多汗症などの症状が発生してしまいます。緊張や辛いものを食べた時に汗が出るのは、交感神経が活発になって神経伝達物質が放出されるためです。
ボトックスは神経伝達物質を抑制する働きがあるので、これを利用し多汗症やワキガなどの症状を改善する事が出来ます。またボトックスは筋肉の縮小を抑制する作用がありますが、筋肉と汗腺がある場所はその深さが異なるので、これらの治療によって筋肉の働きが鈍くなるということはありません。
日本におけるボトックス注入の治療は、長年それぞれのクリニックが個人輸入によって製剤の調達を行う事で続けられてきました。しかし2009年2月、ボトックスと同一成分のボトックスビスタが、国内では初めて美容目的の治療薬として厚生労働省に認可された事で、より一層日本の美容医療界においてもその治療数が増え始めています。
埋没法
切開法と違い、メスを使用することがないためお気軽に受けていただける施術です。施術方法は簡単・短時間というまぶた周辺の施術の中でも最もお気軽にお受けいただける施術といえるでしょう。
埋没法の施術方法
まぶたの上を数か所、滅菌された医科専用の糸で留める方法です。
留める箇所は、ご希望の二重の幅・大きさにより違いますが通常1か所~2か所留めるだけで二重となり重く見えていたまぶたが軽く見えるようになります。糸自体はまぶたに埋没されますので眼球や角膜を傷つける心配もありません。切開法に比べ、ごく自然な二重まぶたの仕上がりになります。
切開法
まぶたの上を切開し、余分な脂肪を除去し特別な縫合方法で仕上げる施術です。
埋没法に比べるとメスを使用し切開するのでよりクリアな二重のラインを望める施術といえるでしょう。
切開法の施術方法
まぶたの上をメスで数センチ切開し、切開した場所からはれぼったく見せていた原因の余分な脂肪を取り除きます。脂肪を取り除いた後、特殊な縫合方法で(傷を目立たなくする特別な縫合)二重のクリアラインに仕上げます。
元々二重まぶただったが年齢などによりまぶたが重く見えるようになってきた方には“見える”アンチエイジングとしてもお勧めの施術です。埋没法のラインでは満足できない・まぶたの重みを何とかしたい・はっきりした二重のラインにしたい・まぶたにハリを与えたい方には切開法がよいでしょう。
アレキサンドライトレーザー
お肌に出来るシミ。シミの出来るメカニズムは様々ですが、紫外線からお肌を守るために作られるメラニンと呼ばれる色素が原因と言われています。このメラニンを周りの健康なお肌を傷つけずに破壊することが出来るのがレーザーでの施術です。ピンスポットでシミやくすみを和らげます。
当院では、一般的には「アレキサンドライトレーザー」と呼ばれる米国キャンデラ社製の機器を使用しております。スポットサイズも他のレーザーに比べ大きいため、光エネルギーのロスも小さくより深部まで働きかけ効率の良い治療をすることが可能です。
レーザー光線は表皮の色素細胞や毛包のメラニンに反応するためシミの治療、脱毛などに効果があります。その他、難治性のニキビの治療にも用いられます。
アレキサンドライトレーザーの照射が肌のコラーゲンの産生を促進し、開いた毛穴の引きしめ、美肌効果があることもわかっています。
当院のレーザー治療は、お顔全体のシミやくすみを和らげる他、簡単な脱毛もできるので一石二鳥です。また、リフトアップや肌のハリなどの美肌効果が望めるためスキンケア治療としてもおすすめです。
外用薬
ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれ、非常に強力な漂白作用のある塗り薬です。
ハイドロキノンはの原因であるメラニン色素を合成する酵素の働きを弱め、さらにメラニン色素を作る細胞(メラノサイト)の活性を抑えるため、現在あるしみを薄くし、新しくできるしみを予防する働きもあります。
当院では、患者さまの状態にあわせた低濃度から高濃度までのハイドロキノンをご用意しております。
内服薬
ビタミンC(アスコルビン酸)とパントテン酸を配合した複合ビタミン剤です。
メラニン色素の形成を抑え、皮膚の色素沈着シミや肝斑(かんぱん)の改善にも用いられます。
種々の出血症状などに関与するプラスミンの働きをおさえ、抗出血・抗炎症作用があります。皮膚科では、女性の頬にできるシミの代表である肝斑(かんぱん)の抑制効果があることでしられています。





























