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皮膚のアンチエイジング RECELLING

究極のアンチエイジングサプリメント―リセリングカプセル―


  • 皮膚のアンチエイジング治療 RECELLING
若い頃の肌に生まれ変わる
只今、治療に向けての準備を進めております。

なぜ肌は老化するのか

表皮と真皮のちがい

若い肌はツルンとして張りがあり、しっとりとしています。しかし、誰でも年齢を重ねるとだんだん張りが弱くなり、艶もなくなり、そしてシワが目立ってきます。これが「皮膚の老化です」。

なぜ、肌は老化するのでしょうか?
まずは、その原因を探っていきましょう。
皮膚は外界と体の境界にある大切な臓器で、様々な刺激から体を守っています。また、皮膚は常に中から新しい細胞が生まれて再生を続けています。
ではまず、皮膚を知る為に「表皮」と「真皮」と「皮下組織」の成り立ちからそのメカニズムを探ってみましょう。

なぜ肌は老化するのか

  • 表皮のメカニズム

    表皮のメカニズム

    表皮は4層に分かれており、最も深いところが基底層です。
    ここで新しい表皮細胞が作られ、約1ヶ月で表皮の一番外側に届き角質層となります。
    その後、垢として剥がれ落ちて行きます。
    これが「ターンオーバー」です。
    加齢によりターンオーバーが長くなり、表皮の再生も時間が掛かるようになります。

  • 真皮・皮下組織のメカニズム

    真皮・皮下組織のメカニズム

    真皮はほとんどが線維で構成されており、線維の間はヒアルロン酸などのジェル状の物質で満たされています。他に血管やリンパ管、毛根、脂線、汗腺などが含まれています。
    真皮の線維はコラーゲン(膠原線維)とエラスチン(弾性線維)とがあり、これらは皮膚の形を保つための大切な成分で、真皮内の線維芽細胞によって作られます。
    皮膚の弾力やハリは、この線維やヒアルロンによって大きく左右されます。

そのメカニズムとは?

若い肌と衰えた肌の変化のちがい

医学的に皮膚とは、体重の約16%を占める人体おける最大の臓器です。
前述の通り皮膚は3層から出来ており、
外界からの紫外線や過度のストレス、加齢により薄くなり萎縮していきます。
これが一般的に肌の衰えと言われるものです。
これにより肉眼的にシワが目立つようになります。

シワは特に真皮の線維とヒアルロン酸に大きく影響され、これらを作る線維芽細胞の能力が老化により低下します。
また、どんなにストレスが無い生活を送り、紫外線ケアを完璧にしても、生活習慣(食べ物・運動・喫煙など)といった様々な「有害因子」によって、皮膚そのものが細胞を保持する能力を失って行きます。
これが加齢による皮膚の変化です。※肌細胞とは線維芽細胞です.

自分の細胞で肌がよみがえる

究極の再生医療「Recelling」とは?

究極の再生医療「Recelling」とは?

再生医療=最先端医療
再生医療とは細胞レベルで根本的に生体を再生する医療です。美容整形ではなく、広範囲な熱傷や外傷による大きな皮膚欠損部に対する治療として研究され現在ではアンチエイジング領域にて注目されています。
「治す」根治療法という概念
根治療法とは病態の元を改善させる治療であり、その場しのぎの対照療法ではありません。シワの治療において、従来のヒアルロン酸などの一時的な治療対照療法では、すぐに再発してしまうため何度も注射をしないと維持できないという患者様にとっても負担の大きい治療でした。
後述する「Recelling」は、シワに対して根治療法を目指した治療法の一つです。
自身の細胞を使用し
副作用の無い安全で最高の治療
再生医療の歴史の中で、皮膚の分野では1970年代から臨床利用されてきました。
これまで行われてきた、人工物や手術を用いた治療では、決して到達できない安全性が確立されています。
現在、再生医療が脚光を浴びているのは、日々進化し続けることで生まれる可能性と、極めて高い安全性を有する根治療法であるからです。
 リセリングによる最先端の
「お肌の若返り治療」
リセリングとは、あなたの口の粘膜から取り出した線維芽細胞(せんいがさいぼう)を培養して、老化した皮膚下に注入し、しわやたるみを取り除く根治療法です。注入した細胞がコラーゲンやヒアルロン酸などをつくることで、皮膚の代謝が改善され、“みずみず”しく“はり”のあるお肌を手に入れることができるのです。
 ”潤い”と“はり”が安全に
そして完全に長期間よみがえる
リセリングは従来の治療法とは異なり、自身の細胞を使用するため、感染やアレルギーといった副作用の心配も無く、安心して治療を受けていただけます。そして安全性の高さに加え、本来肌が持っている再生能力をよみがえらせる治療であるため、効果が3年以上という持続性の高さも魅力です。※3年以上という期間は平均的な期間であり、個人差がございます

リセリング治療の流れ

  1. スケーリング

    1. カウンセリング
    治療に先立ち、リセリングについて医師より詳しくご説明いたします。
    患者さまの疑問や質問をお伺いし、相互の理解に努めます。
  1. 2. 血液検査
    血液を採血・検査を行い、健康状態などの検診をさせていただきます。血液検査により、下記の感染症のチェックを受けていただきます。
    ・HIV・肝炎(HAV/HBV/HCV)
    ・ヒト白血病ウィルス(HTLV)・梅毒(TPHA)
  2. 3. 歯肉採取・細胞培養
    口腔内の歯肉より3~5mmほどの組織を採取いたします。
    採取した歯肉から培養専門施設にて、専門の技術者が4~7週間かけて培養いたします。
  3. 4. 細胞注入1回目
    培養された約3000万個の細胞を皮下へ注入いたします。注入した細胞がコラーゲンやヒアルロン酸などをつくることにより、お肌そのものを若返らせることによって、しわやたるみを改善いたします。
  4. 5. 細胞注入2回目
    前回の注入後より、約2週間後に細胞を皮下へ注入いたします。

※1~5の治療行程で約1.5~2ヶ月間を要します。治療期間に関しては個人差がございます。

治療費料金表

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