現代人は「隠れ歯周病」!?-

お母さんからお子さんへの食事の口移し。食器の使いまわし。恋人とのキス…。
歯周病は、日頃の何気ない日常からも「感染」する恐ろしい病気です。『全世界で最も患者が多い病気は歯周病である。地球上を見渡しても、この病気に冒されていない人間は数えるほどしかいない』(引用:ギネスブック2001、きこ書房)というほど、30歳以上で実に8割以上の人が歯周病予備軍となる身近な「病気」なのです。
自覚症状もなく、気づいた時にはもう病魔が進行している…それが歯周病。
歯周病が進行すると、重度の歯肉炎により歯が抜け落ちてしまう危険性があるだけでなく、全身に様々な悪影響を及ぼす可能性のあることがわかってきています。
原因は生活の中!?-
近年は、成人だけでなく子供にも患者が増えています。大切な家族に歯周病を感染させてしまうことはとても悲しいことです。歯周病のことをもっとよく知り、きちんと対処することは、これからもずっと大切な人と健やかに暮らしていくためにとても大切なことなのです。
歯周病菌は、無意識のうちに口内に侵入し私たちを蝕んでいきますが、原因は何気なく過ぎていく毎日の生活の中にたくさん潜んでいます。
日々の食事や生活リズムの変化、気付かないうちのストレスなど、思わぬところに落とし穴があります。
昔は成人の病気と言われていた歯周病ですが、現代では子供たちにも増えています。大切な子供たちのためにも、毎日の生活習慣から改善していくことが重要です。-
- 噛むことが減っている食習慣
- 歯ぎしりによる噛み合わせの悪化
- 体の疲れによる免疫力の低下
- ストレスによるホルモンバランスの崩壊
- 喫煙や不規則な生活習慣
- プラーク(歯垢)の残存
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- 歯ブラシの際、出血する
- 歯ぐきが下がって歯が長く見えている。
- 歯ぐきが腫れたり、血や膿が出ている。
- 口臭が気になる。
歯がぐらぐらと動揺する、また歯が抜けそうになっている。
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従来の歯周病治療(ペリオドンティックス)は痛みを伴い、また6ヶ月から18ヶ月の長期間に及ぶ通院が必要です。
また歯周病治療の副作用として、歯ぐきの退縮が生じてしまいます。
このような歯ぐきの退縮は前歯などの審美領域においてデメリットとなります。
そこでわたしたちが提案するのは、1日の施術で歯周病の初期治療(原因除去治療)を完了し、歯肉退縮を最小限に抑え、審美的問題を可能な限り改善させる新しい歯周病治療「PERIOD.(ペリオド)」です。「PERIOD.(ペリオド)」は、世界基準の生物学的根拠・科学的根拠※1に基づいた治療法です。
高性能な医療用レーザーと極めて殺菌力の高い電気分解水(=ペリオドウォーター)※2 、歯周病専用の超音波スケーラーを用いて治療を行います。- ※1 歯周病学では世界トップのヨーロッパ・スカンジナビア学派、Fm-UDの考え方に基づいた治療を行っております。
- ※2 純度99%以上の食塩と超純水で精製された、極めて殺菌力の高い電気分解水(高濃度次亜塩素酸水)。白血球由来の免疫成分のため高い安全性が認められております。
「PERIOD.(ペリオド)」で歯周病に終止符(ピリオド)をうち、健康なお口を取り戻しましょう!

- 基準値
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- A.a 0%
- P.i 5%未満
- P.g 0.5%未満
- T.f 1.0%未満
- T.d 0.5未満
患者様のご希望は、歯ぐきの腫れや起床時の口の中の不快感の改善でした。また、なるべくご自身の歯を残して、失われた部分に関してはインプラント治療を希望されていました。
歯周病の進行がひどく、他歯科医院にて治療をしても改善されず、インプラント治療をするにはすべての歯を抜歯するしかないと言われたケースです。初診時の口腔内は歯ぐきが腫れて、出血や膿(うみ)が出ている状態でした。
レントゲン写真による検査でも歯を支えている骨に重度の吸収が認められました。残っている歯は全体的に揺れていて抜歯しなくてはならない歯もありました。
治療前(2009/7/6)の歯周病原菌検査(PCR-インベーダー法)では歯周病の原因菌であるP.gingivalis,T.forsythensis,T.denticolaが多量に検出されました。ただし適切な歯周病治療をせずにインプラントによる治療を行ってもインプラントも歯と同様に歯周病になってしまい、ご自身の歯だけではなくインプラントも歯周病により失われてしまいます。
治療計画は、まずPERIOD.(ペリオド)により初期治療(原因除去治療)を1日で行います。その後、必要に応じて修正治療・再生治療等の専門的な歯周病治療を行ってからインプラントによる再建治療を行っていきます。
PERIOD.(ペリオド施術日) 2009/8/17
PERIOD.(ペリオド)の治療7ヶ月後 (2010/3/9) に歯周病原菌検査を行いました。
術前検査時に検出されたP.gingivalis,T.forsythensis,T.denticola等の歯周病原菌は検出されていないことが上記の表で分かるかと思います。(患者さまには、ご自宅にてペリオドウォーターを使用していただき、定期的なメインテナンスにお越しいただいております。)
現在、患者様のご希望であった歯肉の腫れや起床時の口腔内の不快感、歯の動揺は改善し、インプラントによる再建治療も終了し経過は非常に良好です。ペリオドについて動画でもご説明しております。
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- 従来の歯周病治療は、局部麻酔を行ない、さらに口腔内を1/4から1/6に分けて治療していたので、多くの通院回数を必要とし時間がかかりました。
しかし、PERIOD.(ペリオド)なら1口腔につき1日で歯周病の初期治療(原因除去治療)が完了します。

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PERIOD.(ペリオド)は基本的に麻酔を使わずに行なう治療です。
高性能医療用レーザーが麻酔に代わる鈍麻効果をもたらすため、痛みはほとんどありません。※※お痛みには個人差がある為、局所麻酔が必要な場合もありますのでご了承ください。

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- 歯周病学では世界トップのヨーロッパ・スカンジナビア学派の考え方に基づき、最新の歯周病治療を行っております。

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- 当医院では、抜歯を最終的な治療方法と考え、残せる可能性がある限りその可能性を追求しております。
その他、歯を失った場所に抜歯した他の歯(親知らず等)を移植し、歯を再生させる治療も行っております。

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- 日本でもトップクラスの臨床実績を誇る歯周病専門医が、あなたの主治医として担当いたします。

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- 専門スタッフがご自宅で使用していただく、ペリオドウォーターの使用方法、正しいブラッシングケアの仕方、食生活、生活習慣のアドバイスを丁寧にご説明させていただきますので施術後のケアも万全です。
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歯周病は、なにも人間だけの病気ではありません。
私たちの大切なペットにも感染すると考えられています。
人間と同じように歯肉が腫れて歯が抜けてしまっても、ものが言えない彼
らは、ただ苦しむだけ。
ペットも家族の一員。だからこそ、飼い主である
私たちが歯周病への感染からペットを守ってあげる義務があるのです。
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- 1.歯周精密検査もしくはデンタルドック
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- 2.殺菌水による口腔内洗浄
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- 3.レーザーによる鈍麻効果・殺菌効果
- レーザーの熱効果による組織の蒸散によって炎症層の蛋白凝固および殺菌効果。
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- 4.イリゲーション+スケーリング
- 【イリゲーション】歯周ポケット内の殺菌・洗浄 【スケーリング】歯垢・歯石の除去
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- 5.AIRフロー
- 超微細なウォータースプレーとともに射出するエアフローパウダーにより、しつこいプラークやステインを除去します。
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- 6.ポリッシング
- 専用のペースト(フッ素入り歯磨剤)を使って、歯面、歯と歯の間を丁寧に磨き上げます。
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- 7.イリゲーション
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- 8.ビーム
- 歯肉を引き締めて血行を促進、顎関節の低下した免疫力の回復・疼痛除去
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- 9.ホームケア指導
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- 10.メインテナンス(3ヶ月に1回)
※ ①~⑧の治療工程で3~4時間を要します。

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「PERIOD.(ペリオド)」では歯周病と免疫力の関係について着目しています。
口腔内の歯周病菌を長期間放置しておくと、それを攻撃しようとする体内の免疫(≒NK細胞)が大量に消費され全身の免疫力が低下し、逆に歯周病を治療すれば全身の免疫力がアップするのでは?という仮説をたて、実際にペリオドの施術前後に免疫検査を実施しました。
その結果、多くの方々の血中のNK細胞の数が増加、または適正値に調整され免疫力の向上に一定の効果があるという結果を得ております。





































